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 書籍について
以下の書籍を著し、出版社から刊行しています。
  • 技術士受験を応援する 第二次試験合格法 2017年度版
    25・26年度試験内容を踏まえ、新方式試験の小論文の書き方や筆記試験対策、口頭試験対策について総監以外部門と総監部門に分けて詳述しています。

  • 独学・過去問で効率的に突破する! 「技術士試験」勉強法
    一次試験・二次試験(筆記・口頭)・総監試験を網羅した技術士資格取得の総合解説書です。

  • 技術士受験を応援する 第一次試験合格法 基礎科目・適性科目編
    一次試験のうち、基礎科目と適性科目クリアのためのノウハウを記しています。
 技術士受験を応援する 二次試験合格法
  • 内容
    平成29年3月10日発刊(2017年度版) 籍版はこちら、ダウンロード版はこちら。アマゾンはこちら。書店でも購入可。
     編著 : 鳥居直也
     発行 : トリフォリオ
     価格 : 3200円
     体裁 : A5判・232頁
    平成25〜28年度の新方式試験の結果を踏まえ、出願から筆記試験対策、口頭試験対策、総監部門対策を1冊にまとめました。出願時の小論文の作り方や構成例、筆記試験問題の出題傾向と対策、口頭試験で予想される質問内容と答えるべき内容などを解説しています。また総監も、小論文作成法と構成例、筆記試験(特に記述式問題)の考え方と対策、口頭試験対策などを解説しました。

  • 本の内容と構成
    目次 内容
    1 二次試験に向けて
     1.1 技術士試験ってどんな試験?
     1.2 二次試験の内容は?
     1.3 試験対応スケジュール
    二次試験全般の解説と対策スケジュールを解説しています。
    2 合格するための経歴票
     2.1 願書の作成
     2.2 小論文の作成
    経歴票の書き方とともに、口頭試験の合否の分かれ道になると予想される小論文について、書き方と構成例を示しています。
    3 必須科目(択一問題)対策
     3.1 出題傾向
     3.2 白書と過去問題を活用しよう
     3.3 さらに理解を深める
     3.4 直前にあと少し上積みする
    択一問題(問題T)について、過年度出題内容を踏まえ、出題内容を予想するとともに、効果的な対策について解説しています。
    4 選択科目(専門問題)対策
     4.1 出題内容
     4.2 確認資質と答案のポイント
     4.3 予想される問題と対策
    専門問題(問題U-1、U-2)について、問題の内容を解説するとともに、その予想と対策について建設部門の科目ごとに述べています。
    5 選択科目(課題解決問題)対策
     5.1 予想される問題の内容
     5.2 骨子法を活用しよう
    課題解決問題(問題V)について、問題予想と対策、骨子法を活用した効果的なロジック構成法について解説しています。
    6 口頭試験対策
     6.1 口頭試験はこんな試験
     6.2 口頭試験対策の基本スタンス
     6.3 「経歴及び応用能力」の対策
     6.4 「技術者倫理」の対策
     6.5 「技術士制度の理解その他」の対策
     6.6 質問に的確に対処するために
    口頭試験について、基本的な考え方や小論文の説明方法、質問予想、その対策方法などについて解説しています。
    7 総合技術監理部門対策
     7.1 まずは総監を理解しよう
     7.2 出願対策
     7.3 筆記試験択一問題対策
     7.4 筆記試験記述問題対策
     7.5 口頭試験対策
    総監はそれ以外の部門とは全く異なります。まずは総監の考え方や5つの管理などについて解説し、出願段階での対策(特に小論文の書き方や構成)、筆記試験対策(特に記述式問題の効果的な対処法)、独特の口頭試験への対策などについて、詳細に述べています。
 
 独学・過去問で効率的に突破する! 「技術士試験」勉強法
  • 内容
    平成25年4月5日発刊(平成26年第3刷、平成27年第4刷) 購入はこちらから
     編著 : 鳥居直也
     発行 : 同文館出版
     価格 : 1,600円
     体裁 : A5判・245頁
    一次試験から二次試験、さらに総監試験に至る技術士資格取得の全過程について、平成25年度からの新方式試験に対応して、試験の内容、出題傾向と評価指標、対策などを記載した、お求め安い価格の総合解説書です。特に骨子法や総監部門の管理計画フローといったロジック構成整理法など、試行錯誤なしに最短距離で合格するためのノウハウを詰め込んでいます。

  • 本の内容と構成
    目次 内容
    1章技術士試験の概要
     1 技術士とは、どんな資格か?
     2 4段階で技術士になる
     3 修習技術者になる方法
     4 二次試験の受験資格
     5 次のステップは総監
     6 国際資格への道
    技術士試験の内容、技術士になるまでのステップ、受験資格などを解説しています。
    2章一次試験はサクッと通過しよう
     1 一次試験の内容
     2 合格しやすい部門を選ぶ
     3 基礎科目は過去問流用問題とセオリー計算問題を
       押さえる
     4 各分野のセオリー計算問題の攻略法
     5 専門科目は過去問題と大学教科書で勉強
     6 適性科目は1回だけ解いてみよう
    一次試験について解説しています。
    特に23〜24年度試験の結果と出題傾向変化を踏まえ、基礎・専門・適性の各科目別のお勧め対策を述べています。
    一次試験は効率的に勉強してさっと通過しましょう。
    3章二次試験出願は小論文が勝負
     1 経歴票作成は口頭試験対策
     2 たった5行の経歴票
     3 二次試験突破の必殺ワザ「骨子法」
     4 小論文は骨子法で課題解決プロセスを表現
    二次試験出願段階での、申込書の書き方、経歴票のまとめ方、骨子法を活用した課題解決能力を効果的にアピールできる小論文の作り方などについて解説しています。
    4章二次必須科目はぼんやり覚えよう
     1 択一問題は平成18年度以前のものが復活
     2 選択肢を「ちょっと変える」
     3 正しく理解して、ぼんやり覚える
     4 重要キーワード集を作って理解度アップ
     5 直前にあと少し点を上積みする
    二次筆記試験のうち必須科目について、平成25年度からの出題内容を予想し、それに基づいた効果的な対策を解説しています。
    5章二次選択科目は「骨子法」で突破しよう
     1 専門問題は「知識」と「応用能力」
     2 専門問題は3部構成の出題に備える
     3 専門問題の出題分野は絞り込まないほうがいい
     4 課題解決問題はテーマ知識とロジック構成が勝負
     5 ロジック構成は骨子法で
     6 問題文と現状・原因を骨子にしっかり整理する
     7 ボトルネックを抽出し、方向性を自然に導く
     8 具体策は現実の施策に結びつける
    二次筆記試験選択科目の専門問題と課題解決問題について、出題内容を予想し、対策を解説しています。
    特に課題解決問題については骨子法を活用した論理構成について詳述しました。
    6章最後のハードル、二次口頭試験
     1 口頭試験はこんな試験
     2 口頭試験は「経歴・応用能力」が勝負
     3 経歴票は2分プレゼン+代表業務整理
     4 よくある質問に備える
     5 小論文は3分プレゼンで3つのポイントを押さえる
     6  課題解決答案は2分プレゼンとフォローを準備
     7 技術者倫理・技術士制度を中身まで理解
     8 質疑応答はしっかり確認してプレップで答える
     9 模擬面接の効果は絶大
    口頭試験内容の解説と新方式での内容予測、経歴・小論文説明やよくある質問への対応、口頭試験段階で初めて取組むであろう技術者倫理の内容などについて解説しています。
    7章総監部門は「別物」の試験
     1 「専門技術」から「管理技術」へ頭を切り替え
     2 5つの管理をきちんと理解する
     3  全体最適化とは何か
     4 総監の経歴票と小論文
     5 択一問題は8問×5管理
     6 記述問題はワンパターン
     7 記述答案はフローで考える
     8 記述問題事例を用意しておく
     9 口頭試験はいろんな弾が飛んでくる
    総監部門について、まず管理技術者への頭の切り替えや5つの管理・全体最適化について解説し、総監ならではの経歴票や小論文の書き方、筆記試験対策(特にフローを使った効率的な記述式問題の答案構成)、総監ならではの口頭試験といったものについて解説しています。
 技術士受験を応援する 一次試験合格法 基礎科目・適性科目編
  • 内容
    平成20年7月22日発刊 購入はこちらから(ダウンロード版はこちら
     編著 : 鳥居直也
     発行 : トリフォリオ
     価格 : 3,000円
     体裁 : A5判・264頁
    並列冗長化、待ち行列、線形計画、ビット、論理計算、構文図、偏微分、元素…
    「なんでいまさらこんなことを」と思っていても受験するしかないのだけれど、試験内容はあまりにも実務とかけ離れ、広く果てしなく、浜の真砂を拾うがごとく…
    そういう方たちの力になりたくて、ホームページの内容をベースに、項目を絞り込み、かつ解説を深めて、この本を書きました。
    基礎科目については9種類、余裕がある人のための追記を含めても13種類の問題に絞り込みました。
    問題を数多く解いてトレーニングを積むという人が多いのですが、わかったようなわからないような状態で演習問題を解きまくるのが果たして効率的だろうかという疑問もあって、とにかく頻出問題に対する理解を深めることに特化しています。
    そして適性科目とあわせて50問の練習問題も掲載しました。

  • 本の内容と構成
    目次 内容
    1.一次試験の傾向と対策
     1.1 一次試験とは
     1.2 基礎科目とは
     1.3 適性科目とは
     1.4 試験に向けて
     1.5 試験当日の注意事項
    一次試験の内容、基礎科目および適性科目の内容と対策、得点計画などをまとめました。
    ホームページのコンテンツをベースにしていますが、この本ならではの特徴は、頻出分野を抽出し、「基礎科目は9分野を制覇すれば恐るるに足らず」であることを示したことです。
    また、試験に向けての勉強計画や当日の注意事項なども掲載しました。
    2.基礎科目対策
     2.1 システム信頼度
     2.2 オペレーションズ・リサーチ
     2.3 ビット・2進数
     2.4 ネットワーク法
     2.5 構文図
     2.6 数値解析
     2.7 元素
     2.8 材料と製品
     2.9 環境
     2.10 その他の知識
    さらっと解説してひたすら練習問題…そんな対策法ではなく、近年お出題傾向を分析して抽出した頻出9分野について、時には10ページ以上を費やして、徹底的に解説しました。
    さらに、余裕がある人のために「その他の知識」として4分野の解説もしています。
    分野ごとに過去問題の正解と解説を入れ、数問の練習問題を掲載しました。
    この9ないし13分野の基礎知識をしっかり作りこめば、常識感覚で解ける問題とあわせ、15問中8問や9問の正解は確実にできると思います。
    3.適性科目対策
     3.1 技術士制度
     3.2 技術者倫理
    時にいる「適性科目で涙を飲む人」。その仲間入りをしそうかどうか判定し、もし不安要素があれば、ここにあげた技術士制度と技術者倫理に関する5分野の知識補充をしてください。
 RCCM合格法
  • 内容
    平成24年10月15日発刊 購入はこちらから(ダウンロード版はこちら
     編著 : 鳥居直也
     発行 : トリフォリオ
     価格 : 3,000円
     体裁 : A5判・270頁
     2010年度版の発刊から2年、建設業界、建設コンサルタント業界を取り巻く環境はますます厳しさを増す一方で、東日本大震災が発生し、安全安心を中心とした国土保全のあり方に関する国民意識がまた新たな変化を迎えようとしています。建設コンサルタントは、単なる市場縮小ではなく、新しい役割を担うべく、新しい活躍の場を求めて再度飛翔すべきときに来ているように思います。
     旧態依然としたシステムを守っていれば「昔はよかった」という時代がまた戻ってくると思っている限り未来はないことは明らかです。新しい市場に必要なものは柔軟な発想と知恵です。そしてその新しい時代において技術者として活躍するために、まずは舞台に上がらなくてはなりません。そのためのパスポートが資格であり、RCCMはその一つなのです。
     RCCM制度改定により、技術士のサブセット的資格から脱皮していこうとしています。今後RCCMが「求められる資格」になるか、あくまで技術士の二軍的資格にとどまるのか、それは新たにRCCMとなられる皆さん次第です。そしてそのために、まずはRCCM資格を取りましょう。
     本書は、初版をベースに、平成20〜23年度試験の出題傾向を踏まえて改訂したものです。特に今回は制度改定を踏まえ、問題2の内容を見直しました。また問題4-2は過年度問題の推定正解と解説を掲載しました。さらに登録更新を念頭に、CPDにも言及しました。
     本書が試験を控えた皆さんのお役に立てることを願っています。(2012年度版発刊にあたって)

  • 本の内容と構成
    目次 内容
    1 RCCM試験とは
     1.1 RCCM資格の概要
     1.2 RCCMになるための条件は?
    RCCM試験の概要について簡単にまとめました。
    2 全体的な対策
     2.1 試験をよく知り、得点計画を
        たてよう
     2.2 JACICテキストを活用しよう
     2.3 午後の解答順序をよく考えよう
     2.4 科目別の方向性
    まずは全体的な計画をたてましょう。試験なのですから、やみくもに勉強していてもダメです。どうやって試験に合格するか、戦略をたてましょう。
    3 問題1対策
     3.1 問題内容と出題傾向
     3.2 業務の選び方
     3.3 論文の書き方
     3.4 合格論文例
    最大の難関は、問題1の「経験論文」です。どんな業務を選び、どのようにして論文を作ればいいのか、合格論文を例にして、具体的に解説しています。
    4 問題2対策
     4.1 問題内容と出題傾向
     4.2 24年度問題の対策
    最も得点を稼ぎやすいのが問題2です。
    過去問題を分析し、頻出分野を絞り込み、それぞれの基礎知識とポイントを整理した上で、23年度問題の正解と解説を掲載しています。
    5 問題3対策
     5.1 問題内容と出題傾向
     5.2 出題が予想されるテーマ
     5.3 答案の書き方
     5.4 答案例
    管理力を問う論述問題で、問題1に次ぐヤマです。
    出題傾向分析と出題予想テーマごとの基礎知識整理を行い、重要テーマである総合評価落札方式、品質確保、公共事業評価、職業倫理、アカウンタビリティ、現場と乖離した設計、PFIの7テーマについて、答案例(APEC作成答案例)を掲載しています。
    6 問題4-1対策
     6.1 問題内容と出題傾向
     6.2 出題が予想される項目と対策
     6.3 過去問題と正解・解説
    意外とボトルネックになることが多い問題4-1ですが、出題傾向はかなりはっきりしています。
    出題予想テーマの内容と対策方法を示すとともに、20〜23年度問題と正解・解説を掲載しています。
    7 問題4-2対策
     7.1 全般的な問題対策
     7.2 主要部門の出題傾向と対策
    問題4-2も鬼門になっている人は意外と多いようです。主要部門の河川砂防、道路、都市計画、地質、土質基礎、鋼構造コンクリート、施工計画、建設環境の8部門について、出題傾向と対策および平成23年度問題と正解・解説を示しました。
    8 CPDについて 登録更新に必要なCPDの取得について解説しています。
    問題1 解答用紙
    問題3 解答用紙
    本番と同じフォーマットの論述問題解答用紙を掲載しました。