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 講座の内容(平成30年度)
 基本的にはメールのやりとりで以下の講座を持ちます。
  • 出願書類作成講座
    • 期間
      • 講座の期間は正式受付時点から出願締め切りの3日前までです。
      • 添削に必要な日数を考慮し、経歴票・小論文の最終受付は出願期限一週間前とします。
    • 講座の内容
      1. 添削指導
        • 経歴票(5行)と小論文について、添削指導を行います。
        • 添削上限回数は7回です。
        • 1回の添削には4日をいただきます。従って、正式受付が遅かったり提出が遅いと上限回数に届かずに終わることもあります。
        • 私が「これで十分」と判断したら打ち切ることもあります。
      2. 面談指導
        • 希望される場合は、実面談またはskype面談を行います。扱いは、以下の@Aのいずれかをお選びいただけます。
          @添削のかわりに面談します。面談受講料は無料ですが、面談1回あたり添削回数1回を使いまわします。
          A添削回数枠とは別に面談することもできます。添削回数を減らさず面談できますが、1回あたり1,000円の面談受講料をお支払いいただきます。
        • とりあえず@としておいて後でAに変更することもできます。
        • 面談時間は最大1時間です。
        • 実面談はセミナー等で私が近くに赴いた機会に、あらかじめ時間と場所を調整して行います。
        • skype面談は時間を決めてビデオ通話もしくは音声通話で行います。
      3. 過去問題不合格原因コメント
        • 過年度において口頭試験不合格経験がある方については、そのときの口頭試験記録・体験論文・経歴票等を拝見して不合格原因をコメントすることもできます。
        • 上限回数は2回で、1回に受付できる問題数は1つだけ(総監以外部門の問題U-1は2問でも可)です。
        • 添削回数枠とは別に受け付けます。ただし、出願書類添削と同時に受け付けることはできません。

  • 筆記試験対策講座
    • 期間
      • 講座の期間は出願期限の3日後から筆記試験の5日前までです。
      • 添削に必要な日数を考慮し、添削答案の最終受付は筆記試験の9日前します。
    • 講座の内容(総監以外部門)
      1. 必須科目(択一問題)対策(募集対象部門のみ)
        • 受講生専用室からオンライン練習問題(択一練習問題と100本ノック)を自由にお使いいただけます。
        • オンライン練習問題を使った模擬試験用問題および正解・解説の配布を2回行います。
        • 対象部門は建設・応用理学・環境です。
      2. 選択科目(専門問題対策および課題解決問題)対策
        • 募集対象部科目は練習問題&過去問題、それ以外の部門・科目は過去問題で答案(答案文章もしくは骨子)を作成してもらい、添削指導を行います。
          ※対象科目:@建設部門・土質基礎科目、A建設部門・建設環境科目、B応用理学部門・地質科目、C環境部門・環境影響評価科目
        • 上限回数は10回です。
        • 1回の添削には4日をいただきます。
        • 過年度試験における筆記不合格答案を拝見して不合格原因についてコメントすることもできます。ただし1問あたり、上記添削上限回数のうち1回としてカウントします。
        • 出願書類作成講座と同様に面談(実面談またはskype面談)も行います。内容は出願書類作成講座と同じです。
    • 講座の内容(総監部門)
      1. 択一問題対策
        • 100本ノックを自由にお使いいただけるとともに、100本ノック拡張版(管理項目ごとの100本ノック)を配信します。
      2. 記述問題対策
        • 過去問題やオリジナル練習問題で記述問題の答案作成と添削指導を行います。
        • 上限回数は10回です。
        • 1回の添削には4日をいただきます。
        • 過年度試験における筆記不合格答案を拝見して不合格原因についてコメントすることもできます。ただし1問あたり、上記添削上限回数のうち1回としてカウントします。
        • 出願書類作成講座と同様に面談(実面談またはskype面談)も行います。内容は出願書類作成講座と同じです。
    • 備考(総監以外部門・総監部門共通)
      • 問題はこちらで指定します。受講生が独自に問題を選んだり考えたりして答案や骨子等を作るのは、私がそのように指示した場合に限ります。すなわち、受講生にイニシアチブはありませんので、そのことを十分ご理解納得いただいたうえでご応募ください。ただし、オリジナル問題作成解答など、希望は遠慮なくお申し出ください。
        基本方針は過去問題を利用して、A評価答案の作り方を覚えることです。中には過去問題をやらずに練習問題ばかりやりたがる人、評価がA評価レベルにならなくても次々と問題と解きたがる人がいますが、それは最も効果のない試験対策です。それを希望される方は受講を見合わせてください。

  • 口頭試験対策講座
    • 期間筆
      • 記試験結果発表直後から口頭試験受験終了までです。
    • 講座の内容
      • 経歴(小論文含む)・課題解決問題答案等から、予想される質問をリストアップするとともに、模擬質問に対する回答から弱点を抽出して補強指導します。また相談にも応じます。
      • やり取り回数の上限は無制限です。
      • 1回のやりとりには数日程度かかります。できるだけ迅速にお返ししますが、受講生が集中しているときは4日程度かかることもありますので、あらかじめご了承ください。
      • skypeを使った模擬面接が1回無料で受講できます。
    • 備考
      • 筆記試験合格者のみが対象となります。

  • 受講生特典等
    • 「二次試験突破マニュアル」の無料配布
      • 2017年度まで発刊していた書籍「二次試験合格法」に代わる電子書籍(PDF書籍)です。1,500円でオンライン販売しているものを無料でダウンロードいただけます。
    • 資料・情報提供
      • セミナーテキストなどの資料や各種情報等を適宜配信します。

  • 講師について
    • 講師は私・APECのみです。受験部門・科目に応じた専門分野講師があたるわけではありませんので、誤解なきようお願いいたします。

  • 募集期間
    • 受講生募集は平成30年1月5日から、私の受け入れ限界に達するまでです。
    • 参考までに、平成28年度は募集締め切りに至ることはありませんでしたが、平成29年度は3月中旬に受け入れ限界に達して募集を締め切らせていただきました。

  • 受講部門・科目の途中変更
    • 受講部門・科目は途中で変更することができます。たとえば以下のようなことが可能です。
      • 建設部門を平成29年度に受験して口頭試験まで進み、現在合格待ちである。
      • 合格したら30年度は総監部門)を受験するので総監部門で受講を開始した
      • ところが結果的に口頭試験に不合格だったため、30年度は総監ではなく建設部門に再挑戦することになった。
      • そこで、総監部門での受講を建設部門での受講に変更する。
    • ただし途中で変更する場合、出願講座や筆記講座の添削回数枠は変わりませんので、変更した段階での残り回数枠の添削のみ行うこととなります。たとえば上記の総監部門→建設部門の途中変更の場合で、総監部門ですでに3回の添削を終えている場合、建設部門での添削は、添削回数枠7回−実施済み3回=4回が上限となります。
      これにより、現在合格待ちの方でも、とりあえず合格することを前提とした受講開始ができますので、よろしければご利用ください。
      「合格すれば次の受験予定部門、もし不合格だったら再挑戦で、いずれにしろ受験する」と決めているのであれば、正式受付だけして、3月の合格発表までは添削回数枠を温存しておくということもできます。

  • 受講料
    • 受講料は40,000円です。
    • 仮受付後にお知らせする口座にお振り込みください。
      • 振込手数料はご負担ください。
      • 領収証はお振込み記録が正式な領収書類となりますが、希望される場合はPDFにて発行いたします。
    • 一度お支払いいただいた受講料は原則として返金いたしません。下記の注意事項を十分ご確認いただき、ご納得のうえで受講申し込みをいただきますようお願いいたします。
 受講にあたっての注意事項
 以下のことを必ずお読みになったうえでご応募ください。
 ご応募いただいた時点で、下記事項についてはご確認とご同意をいただいたものとして処理いたします。

  • 添削にあたっての答案等ご提出のルール
    • 添削指導・やりとり等の上限回数に至っていなくても、出願講座は出願期限一週間前、筆記講座は筆記試験9日前に受付終了します。
    • 添削指導回数は、取り組んだ問題数にかかわらず、のべ指導回数(やりとり回数)にてカウントします。練習問題1問につき3回のやりとりがあった場合は添削回数3回となります。
    • 一度に複数の添削対象資料(答案など)を拝見することはできません。1回1問です。また、添削等結果をお返ししてから次の答案等をお受けします。したがって、1つの答案等を添削受付中に他の答案等を続けて(重ねて)お受けすることはできません。
  • メールやりとりの条件等
    • ご応募いただける方は、Gメールでのメールのやりとりができる方に限らせていただきます。(私のGメールとのやりとりという意味であって、受講生側もGメールでなければならないというわけではありません。Gメールが受信できないとか、Gメールに対して発信できないといった環境ではないということです)
    • 以下のメール環境の方は受講できませんので、あらかじめご了承ください。
      • こちらからお送りしたメールに単純に返信した場合(メールタイトルを編集せず、メールソフトが自動的につけたタイトルのままで返信した場合)に、こちらのGメールで返信ではなく新規メールとして処理されてしまう方
      • 複数のPC等を使い分けている等して、こちらからのメールへの返信ではなく新規メールで送信される方
      • スマホ環境であったり方法を知らなかったりして、WordやPDFファイルを添付してのメールのやりとりができない方
  • 添付ファイル形式と返信日数について
    • お受けするのは原則としてPDFもしくはWordファイルのみとします。これ以外のファイルは原則としてお受けできません。
    • 経歴票や筆記答案等は添付ファイルとしてお送りいただきますが、返信前には4日いただきます。たとえば15日にいただければ19日にお返しします。なお、この日数は、試験や提出期限前でも原則として変更しません。出願書類を期限前にあわてて作り始めたような場合でも特別扱いはできませんので、あらかじめご了承ください。
  • 募集対象部門・科目
    • 募集対象は、以下の部門・選択科目の受験生です。
       ○建設部門(土質及び基礎、建設環境)
       ○応用理学部門(地質)
       ○環境部門(環境影響評価)
       ○総合技術監理部門(全科目)
    • これ以外の部門・選択科目についてもお受けしますが、その場合は以下の制限があることを、あらかじめご了承ください。
      • 筆記講座専門問題は基本的に過去問題のみになります。
      • いずれの講座でも専門技術に関する指導は論理構成や文章に関するもの以外はあまりできません。
      • 部門が上記以外の部門である場合、対応したオンライン練習問題はありません。
  • 併願・重願の場合のダブル受講について
    • 併願・重願受験の場合は、一般部門と総監部門をダブル受講できます。
      応募は、お手数ですが一般部門と総監部門を別々にお申し込みください。ひとつの受講枠の中で一般部門と総監部門をまとめて受講いただくことはできません。
  • アフターケアについて
    • 筆記試験講座終了時点で、いったん講座全体を終了します。その後口頭試験講座は、筆記試験合格者のみが受講いただけます。筆記試験に不合格であった方のアフターケア(不合格答案を拝見してコメントするなど)はありません。
    • 口頭試験受験後のアフターケア(口頭試験記録を拝見してコメントするなど)もありません。
 受講募集
 2018(平成30)年度の募集は下記よりお願いいたします。
  • 下記リンクボタンをクリックしていただくと、以下の手順で受付をさせていただきます。
    1. まずGメールでのやりとりが可能かどうか確認するGメール送信テストのページにリンクしますので、表示内容にしたがってEメールアドレスを入力後、送信してください。
    2. ご入力いただいたEメールアドレスが間違っておらず、またGメールからのメールを受け取れる環境であれば、マンツーマン講座応募フォームのURLをお知らせするメールが届きますので、そこから応募フォームにお入りいただき、必要事項を入力の上でフォームを送信してください。
  • ご応募にあたっては、上記の注意事項をご熟読のうえでフォームの「同意」のラジオボタンを押してください。
  • ご応募をいただきますと、以下の手順で受け付けから受講へと進みます。
    1. まずご応募フォームを受信した旨の連絡メールが自動で送られます。
      • これは受付メールではなく、フォームがこちらに届いたことの確認連絡です。
      • この受信確認メールが届かない場合、入力したご自分のメールアドレスが間違っていたり、受信確認メールが迷惑メールフォルダに入ってしまっていたりといったトラブルが考えられますのでご確認ください。
      • 一方、受信確認メールが届いてから一週間程度しても仮受付メールが届かない場合は、こちらでの事務処理トラブルが考えられますので、その場合はお手数ですが仮受付メールが届かない旨をご連絡ください。
    2. ご応募フォームの内容を確認してから、仮受付メールをお送りします。
      • ここで受講条件等の最終確認をしていただきます。
      • 条件等をご確認・ご同意いただいた上で、お知らせした口座に受講料をお振り込みください。
      • この段階で受講を取り消すこともできます。
      • 受講料の振り込み期限は特にありませんが、仮受付のままで募集締め切りに至った場合は、仮受付を破棄させていただくこともございます。
    3. 受講料のご入金が確認できましたら、正式受付となり、講座受講を開始します。
      • 受講番号を割り振らせていただいた上で、出願講座の開始をお知らせするメールをお送りします。
      • メールのやりとりルールをご熟読いただいたうえで、このメールへの返信の繰り返しにて講座を進めていきます。
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受講応募が予想以上の早さで増え、受け入れ限界に迫ってきました。このままでは3月9日の29年度合格発表後に応募される方を受入れられない可能性が高いので、3月9日の29年度合格発表までいったん募集を中断いたします。