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 講座の内容(平成29年度)
 基本的にはメールのやりとりで以下の講座を持ちます。
  • 出願書類作成講座(正式受付時点から4月24日まで)
    • 経歴票(5行)と小論文について、添削指導を行います。添削上限回数は7回ですが、正式受付が遅かったり提出が遅いとそれほどの回数にはなりません。また私が「これで十分」と判断したら打ち切ることもあります。
    • 通年Aコースの方については、面談(実面談またはskype面談)も行います。ただし
      @添削のかわりに面談します。面談受講料は無料ですが、面談1回あたり添削回数1回を使いまわします。
      A添削回数枠とは別に面談します。ただし1回あたり1,000円の面談受講料をお支払いいただきます。
      のいずれかをお選びいただきます(とりあえず@としておいて後でAに変更することもできます)。面談時間は1時間で、実面談はセミナー等で私が近くに赴いた機会に、あらかじめ時間と場所を調整して行います。skype面談は時間を決めてビデオ通話もしくは音声通話で行います。
    • また通年Aコースで過年度において口頭試験不合格経験がある方については、そのときの口頭試験記録・体験論文・経歴票等を拝見して不合格原因をコメントすることもできます。(上限回数2回)
    • なお、添削に必要な日数を考慮し、経歴票・小論文の最終受付は4月20日とします。
  • 筆記試験対策講座(5月1日(出願期限の3日後)から7月12日まで)
    • 総監以外部門については、以下のことを行います。
      @必須科目(択一問題)対策(通年Aコースのみ・募集対象部門のみ)
       5回分の模擬試験用問題配布があります。対象部門は建設・応用理学・環境です。問題は、過去問題引用も含めてH25問題と同様のレベルとします。正解・解説付きです。
      A選択科目(専門問題対策および課題解決問題)対策
       募集対象部門・科目は練習問題&過去問題、それ以外の部門・科目は過去問題で答案(答案文章もしくは骨子)を作成してもらい、添削指導を行います。上限回数は下表のとおりです。
    • 総監部門については、過去問題やオリジナル練習問題で記述問題の答案作成と添削指導を行うとともに、過去問題をアレンジした択一問題の練習問題を3回程度配布します。上限回数は下表のとおりです。
    • 通年Aコースの方については、出願書類作成講座と同様に面談(実面談またはskype面談)も行います。内容は出願書類作成講座と同じです。
    • なお、総監以外部門・総監部門とも、問題はこちらで指定します。受講生が独自に問題を選んだり考えたりして答案や骨子等を作るのは、私がそのように指示した場合に限ります。すなわち、受講生にイニシアチブはありませんので、そのことを十分ご理解納得いただいたうえでご応募ください。ただし、オリジナル問題作成解答など、希望は遠慮なくお申し出ください。
      基本方針は過去問題を利用して、A評価答案の作り方を覚えることです。中には過去問題をやらずに練習問題ばかりやりたがる人、評価がA評価レベルにならなくても次々と問題と解きたがる人がいますが、それは最も効果のない試験対策です。それを希望される方は受講を見合わせてください。
    • 過年度試験における筆記不合格答案を拝見して不合格原因についてコメントすることもできます。ただし1問あたり、上記添削上限回数のうち1回としてカウントします。
    • また、添削に必要な日数を考慮し、添削答案の最終受付は7月8日とします。

  • 口頭試験対策指導(筆記試験結果発表直後から口頭試験受験終了まで)
    • 筆記試験合格者のみが対象となります。
    • 経歴(小論文含む)・課題解決問題答案等から、予想される質問をリストアップするとともに、模擬質問に対する回答から弱点を抽出して補強指導します。また相談にも応じます。
    • またskypeを使った模擬面接が1回無料で受講できます。
    • やり取り回数の上限はAコース無制限・Bコース5回です。

  • 資料・情報提供(適宜)
    通年Aコース受講生の皆さんへは、セミナーテキストなどの資料や各種情報等を適宜配信します。
 受講コース(平成29年度)
 内容、特典等、受講料の異なる3つのコースがあります。
通年Aコースの特典等専用ページのイメージはこちら
コース 通年Aコース 通年Bコース 短期コース
出願書類
作成講座
の内容
・経歴票・小論文添削(上限7回)
 素案からの相談も可
・前年度不合格者は不合格時の口頭
 試験記録・筆記答案の添削もあり
 (上限2回)
・無料の実面談またはskype面談
 添削7回枠から1回分を使い、1回1時
 間以内で、複数回実施可
・経歴票・小論文添削のみ(上限7回) ・出願講座のみ受講
・経歴票・小論文添削のみ(上限5回)

筆記試験
対策講座
の内容
・必須科目オンライン練習問題配布
 (建設・応用理学・環境のみ)
・選択科目答案添削指導(上限10回)
 過年度不合格答案添削含む
・総監部門は記述問題答案添削指導
 (上限10回)及び択一オンライン練習
 問題配布
・選択科目答案添削指導(上限8回)
 ※択一対策はなし
・総監部門は記述問題答案添削指導
 (上限8回)
・筆記講座のみ受講
・選択科目答案添削指導(上限5回)
 ※択一対策はなし
・総監部門は記述問題答案添削指導
 (上限5回)
口頭試験
対策講座
の内容
・想定質問出題と回答添削および相談
 対応(やりとり上限なし)
・無料のskype模擬面接(1回)
・想定質問出題と回答添削および相談
 対応(やりとり上限5回)
・無料のskype模擬面接(1回)
なし
特典等 @フリーダウンロードパス無料進呈
Aセミナー動画無料視聴
Bセミナーテキスト・小論文作成ガイド
 の配布
C各種情報配信
なし なし
募集期間  1月5日から
2017年度の募集は終了しました
3月中旬ごろから
Aコースで余力がなくなったため
2017年度は
募集を中止します。
出願講座は4月初旬から
筆記講座は6月ごろから

Aコースで余力がなくなったため
2017年度は開講しないこととします
受講料 40,000円 30,000円 出願・筆記各15,000円
  • フリーダウンロードパスとは、オンライン販売している合格答案例、試験対策マニュアル、セミナーテキスト、練習問題、一般資料等を自由にダウンロードできるフリーパスで、これ自体を4,000円で販売しています。
 
 受講にあたっての注意事項
 以下のことを必ずお読みになったうえでご応募ください。
 ご応募いただいた時点で、下記事項についてはご確認とご同意をいただいたものとして処理いたします。

  • ご応募にあたっては、以下の点をしっかりご理解ご確認ください。
    • 添削指導・やりとり等の上限回数に至っていなくても、出願講座は4月20日、筆記講座は7月8日に受付終了します。
    • 添削指導回数は、取り組んだ問題数にかかわらず、のべ指導回数(やりとり回数)にてカウントします。練習問題1問につき3回のやりとりがあった場合は添削回数3回となります。
    • 一度に複数の添削対象資料(答案など)を拝見することはできません。1回1問です。また、添削等結果をお返ししてから次の答案等をお受けします。したがって、1つの答案等を添削受付中に他の答案等を続けて(重ねて)お受けすることはできません。
    • セミナー受講料減免特典等はありません。
  • ご応募いただける方は、Gメールでのメールのやりとりができる方に限らせていただきます。(私のGメールとのやりとりという意味であって、受講生側もGメールでなければならないというわけではありません。Gメールが受信できないとか、Gメールに対して発信できないといった環境ではないということです)
    また、以下のメール環境の方は受講できませんので、あらかじめご了承ください。
    • 暗号化したファイルやアーカイブしたファイル等を送付後に別途パスワードを送付し、こちらでパスワード入力して閲覧可能になるという2段構えのメールになる方
    • こちらからお送りしたメールに単純に返信した場合(メールタイトルを編集せず、メールソフトが自動的につけたタイトルのままで返信した場合)に、こちらのGメールで返信ではなく新規メールとして処理されてしまう方
    • 複数のPC等を使い分けていて、こちらからのメールへの返信ではなく新規メールで送信される方
    • スマホ環境であったり方法を知らなかったりして、WordやPDFファイルを添付してのメールのやりとりができない方
  • 募集対象部門・科目
    募集対象は、以下の部門・選択科目の受験生です。

     ○建設部門(土質及び基礎、建設環境)
     ○応用理学部門(地質)
     ○環境部門(環境影響評価)
     ○総合技術監理部門(全科目)
    これ以外の部門・選択科目についてもお受けしますが、その場合は以下の制限があることを、あらかじめご了承ください。
     ・筆記講座専門問題は基本的に過去問題のみになります。
     ・いずれの講座でも専門技術に関する指導は論理構成や文章に関するもの以外はあまりできません。
     ・部門が上記以外の部門である場合、通年Aコースでも筆記講座必須科目模擬問題配布はありません。
  • 添付ファイル形式と返信日数について
    お受けするのは原則としてPDFもしくはWordファイルのみとします。これ以外のファイルは原則としてお受けできません。
    経歴票や筆記答案等は添付ファイルとしてお送りいただきますが、返信前には4日いただきます。たとえば15日にいただければ19日にお返しします。なお、この日数は、試験や提出期限前でも原則として変更しません。出願書類を期限前にあわてて作り始めたような場合でも特別扱いはできませんので、あらかじめご了承ください。
  • 併願・重願の場合のダブル受講について
    併願・重願受験の場合は、一般部門と総監部門をダブル受講できます。
    応募は、お手数ですが一般部門と総監部門を別々にお申し込みください。ひとつの受講枠の中で一般部門と総監部門をまとめて受講いただくことはできません。
    ダブル受講の場合、受講コースが異なってもOKです。たとえば建設部門は通年Aコース、総監は短期コースなどの受講ができます。
  • アフターケアについて
    通年コースであっても筆記試験講座終了時点で、いったん講座全体を終了します。その後口頭試験講座は、筆記試験合格者のみが受講いただけます。筆記試験に不合格であった方のアフターケア(不合格答案を拝見してコメントするなど)はありません。
    また口頭試験受験後のアフターケア(口頭試験記録を拝見してコメントするなど)もありません。
    あらかじめよろしくご理解ください。
 受講募集
 2017年度の募集は終了しました
  @まずGメール送受信テストを行います。
  A返信メールの中に応募フォームへのゲートウェイURLが記載されていますので、そこから応募フォームにアクセスしてください。